キャリア・自分 デザインコーチング

栃木県宇都宮市で企業(法人)向けコーチング、個人の方向けのコーチングをしている「コーチ みち」のブログです。 キャリアデザインコーチ、キャリアデザインコーチング、自分デザインコーチ、自分デザインコーチング、みち、高橋みち、コーチング、コーチ、ビジネスコーチング、仕事の悩み、人間関係、身体の不調

2017年01月

キャリアデザインコーチのみちです。


今回は、「情報の選択」について

ひと昔前からすると現在の情報量は凄まじいものがありますよね。
テレビ、新聞、雑誌…
さらに、
インターネットの普及により、発信する人が増え沢山の情報が飛び交っています。
もちろん、
鮮度や正確さを自分で判断しなくていけない
という事も忘れてはいけませんよね。
OCRU340


私たちは、その情報の中で

なにが自分に必要なのか?
自分はどれを選択するべきなのか?
その情報が正確なのか?


というのを、無意識に決めてしまっています。
この「無意識」、実はとっても厄介で
ちゃんと見張っていないと必要のない情報を集めてしまうのです。

集める基準は…
なにを重要だと思っているか
言いかえれば、
いつも何を考えているか
です。


例えば、
「絶対失敗できないぞ!失敗したら終わりだな…」
なんてネガティブな気持ちを持っていたとしたら
ネガティブな(終わりな)情報しかキャッチしません。

「老後が心配だ」と思っていたら
老後が心配になる情報が沢山入るのと一緒です。


ここから脱出するには、
「このネガティブな情報が入ったということは…ネガティブにアンテナが立っているってことかな」
と、認識して
「なぜネガティブな気持ちを持っているのかな?」
と、冷静に考える事です。
ネガティブに囚われるほど、
冷静に考えられなくなるので
強制的に「脳」をクールダウンしてしまう
のです。

クールダウンすることで、
自分が今やるべき事が見えてきます。

ですので、
「最近良いことが全然無い!」という方は特にクールダウンをオススメです。
何が見えてくるでしょうか?
楽しみですね!


キャリアデザインコーチ みち

キャリアデザインコーチ みちです。


先日、法人クライアント様のコーチングに伺ってまいりました。
短い時間でしたが、沢山の方とお話しするとことができ、今後の皆さまが楽しみで仕方がありません。
「ご自身が欲しいと思う未来を手に入れる」
その為のバックアップを加速してまいります!


さて、
こちらのブログでは時事ネタを書かないつもりでしたが
丁度いい話がありましたのでご紹介します。

1月22日にメルボルンで行われた
全豪オープン第7日
男子シングルス4回戦
錦織7―6、4―6、1―6、6―4、3―6フェデラー

この試合に対して松岡修造さんは
尊敬の念がミス呼んだ 圭がフェデラーを強くしてしまった

試合中に、圭の脳裏に「この人は大事な時に何かやってくる」「突然うまくなる」という尊敬の念が出てくるようになった。
だから焦るし、ミスが出る。
フェデラーは普通なのに、圭が相手を強くしてしまっていた。

と言っています。


この松岡さんの言っている事はコーチングそのものです。


人を尊敬するのは良いことですよね。
ですが、
相手を必要以上に「すごい人」だと思うことはマイナスに働く可能性があるという事です。

自分以上に力のある人
自分以上に困難に立ち向かえる人
自分以上に知識のある人


この後ろ側にあるのは
自分はこの人以上にはなれない
という気持ちです。

このような気持ちを持つと
私たちは無意識
相手以上にならない自分になります。


今回の試合でいえば
錦織選手自身が、フェデラー選手に勝てない自分にしてしまったのです。
私はテニスの事は分かりませんので、松岡さんの話から推測するに、ですが。


もちろん、勝敗にこだわるだけが良いとは言えませんが
ビジネスなどでも使える事ですね。
OBCAHC0

素晴らしい人は素晴らしい人と認めたうえで
更に上に行く自分を見る。

このようなマインドをコーチングで育てていただきたいと思います。



キャリアデザインコーチ みち



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キャリアデザインコーチのみちです。

今日は、
コーチング関連資料を作成していて思ったことを


コーチングを
トレーニングとか知識習得のように感じ、
他の自己啓発と一緒にされることが多いのですが
足すことではないのです。

実は
引いていく作業が一番重要です。


何を引いていくのかというと、
これまで培ってきた
「自分はこういう人間」という思い込み
です。

自分はこういう人間だから、会社でこの立場
自分はこういう人間だから、この業績
自分はこういう人間だから・・・


「自分はこういう人間だから」に囚われることは、
これまでの過去(経験)以上の自分にはなれないという事であり、
新たなモノ(未来、自分、情報 等)を受け入れないと決めているのと同じです。

これまでと違う新たなモノを受け入れることで、
「これまでと違う自分」になるのではないでしょうか?
OCIFAO0

ぜひコーチングを使って「必要のないモノ」を取り除き
過去の自分が予想もしていなかった自分を見つけていただきたいと思います。

あなたにはその力があるのですから



キャリアデザインコーチ みち



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キャリアデザインコーチのみちです。


今回は、「行動を起こす」という事について

年末年始に
今年の目標を決めた方もいらっしゃると思います。

試験に合格するぞ!
今年こそ昇格するぞ!
業績をあげるぞ!
ダイエットするぞ!
禁煙するぞ!

などなど、沢山ありますよね。
business10 (2)

でも、続かない、やる気がおきない…
ということも良くあります。

そうなると私たちは
「自分は飽きっぽいなぁ」
「どうして続かないのだろう」
「ダメな人間だな」
なんて自分の事を責めてしまいます。

そんな時に考えていただきたいのは、
そもそも
その目標でいいのか?
という事です。


その目標は「通過点」だから
やりたい事じゃないのかもしれません。

試験合格や昇格、ダイエットは目標ではなく
私たちが求めている未来への通過点ということですね。

その目標を達成したら
その先にどんな未来を求めているのか
を、本当の目標にしていただくといいと思います。

本当の目標を達成するための通過点ならば「やりたい事」になりませんか?
もし、それでも「やりたくない事」であるならば、
その通過点は必要じゃないのかもしれません。


私たちは
自分がやりたい事であれば、
何時間でも何日でも続けることができます。
モチベーションをあげる必要などないのです。
モチベーションをあげる必要があるのは「やりたくないから」です。
子供が遊び続けることができるのは、「やりたい」からですよね。
子供に「遊ぶためにモチベーションをあげなさい」とは言いません。




最後に補足として
行動を起こすということは
物事をはじめる事だけではありません


これまでと違った目線を持つことでもあると考えます。

これまでは見向きもしなかったモノに挑戦してみる。
たとえば、
通勤の時間や道順を変えてみる
ルーティンになっている仕事の順番を変えてみる
自己啓発本しか読んでいなかったが、別のカテゴリを読んでみる
いつも行くカフェで別のモノを注文する
 等々

こんな些細なことでも、いつもと変えれば
見えるものが違う事を感じていただけると思います。
見えるものが違うということは、
今まで見えていなかったものが見えた
ということですので
とても貴重な行動だと思いませんか?

その際は是非、
「やらなくちゃいけない」ではなく「やりたい」という気持ちで
楽しんでいただきたいと思います。


キャリアデザインコーチ みち



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