キャリア・自分 デザインコーチング

栃木県宇都宮市で企業(法人)向けコーチング、個人の方向けのコーチングをしている「コーチ みち」のブログです。 キャリアデザインコーチ、キャリアデザインコーチング、自分デザインコーチ、自分デザインコーチング、みち、高橋みち、コーチング、コーチ、ビジネスコーチング、仕事の悩み、人間関係、身体の不調

2017年02月

今回は「朝令暮改」について

「朝令暮改」を調べてみますと、
命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。
朝出した命令が夕方にはもう改められるという意から。

確かに、政令(内閣が制定する命令)がころころ変わってしまっては混乱がおきます。



ですが、
これを会社で考えた時、プラスの側面が出てきます。
1つの事に固執し、柔軟に変化できないということは
ビジネスではマイナスとなりうるからです。
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例えば、「上司の指示が変わりやすくてイライラしてしまう」という場合

その上司(部長、社長等)は、
自分より高い役職であるため得る情報が多いです。
さらに、高い視点でみているから、
アイデアが浮かんだり、問題の解決方法が分かったりします。
高い視点でみていると、いち早く危機を察知して回避するようになるため
問題や危機自体に遭遇しなくなります。

このように、
自分の知らない情報等を踏まえ、指示を変えていることも多いのです。

ですので、
「この上司は指示がコロコロ変わってついていけない(ダメな人)」という見方をする前に
指示を変えた理由があるのだな」とみる事もできます。


それでも納得がいかないという場合は、
自分がその役職であったときどう考え動くか?を考えてみるのはいかがでしょう。
相手の気持ちを考えるのではありません。

自分が部長だったら、社長だったらどうするか
そして、新入社員だったら、パートタイマーだったら
さらに、総務、経理、営業等、他の部署(業務)だったら
色んな目線をもってみることで、あなたの考えや動きは格段に変わっていくはずです。



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引き続き、
Forbesの記事をコーチングの目線で見ていきたいと思います。
今回で最後になります。
➡欲しい未来を手に入れるために①
欲しい未来を手に入れるために②


8. 人のことに介入しない
私たちにはオリジナルの個性があります。
そして、同じ景色を見ていてもそこから得る情報は全員違います。
ですので、土台の個性得る情報が違うなら
色んな考え持っていてあたり前ですよね。

その事を前提に考えると
他人を批判したり、卑下したり、変えようとするのではなく
「この人はそういう考えを持っているだけだ」とみる事ができます。
このようにみることができれば、
相手をコントロールしようとしたり、嫉妬したりして
ストレスを感じる必要が無くなるのではないでしょうか。



9. 怠けない
この「怠けない」という事は、
自分の欲しい未来を考え続ける事のみに該当すると思います。
「怠ける」というのはやりたくないからやらないのだと思いますので
「怠けてしまう自分」を、嫌悪したり自信を喪失するのではなく
自分のやりたいことは?
自分の欲しい未来はどんなものか?

考えてみてはいかがでしょう。


10. 悲観しない
安易に「悲観せず、ポジティブに考えなさい」ということではありません。
自分の欲しい未来をどうしたいかを考えるのが先です。

さらに、「悲観」することになった原因を取り除くことも必要です。
私たちは日々色々な情報を得ています。
そして忘れがちなのが、その情報が正しいとは限らないということです。
そのような
正しいか正しくないか分からない情報に左右され
悲観するのは時間とエネルギーがもったいない
と思いませんか。

経済や老後への不安等
「そういう事を解決していけるにようになりたい!」と思うなら
やるべきことは「悲観する」ことではありません。
自分がどうしたいのか
どんな未来を得たいのか
その未来の自分なら今何をしているか
 を
みていただきたいと思います。
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これまで3回にわたり
Forbesに掲載されていた
精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと を
コーチみちの目線で
「欲しい未来を手に入れるために」としてみてきました。

なぜ、この10の事を記事にしたかといいますと
このような
「成功するために必要な○○」
「人に好かれる人がしている○○」
「病気にならない人がしている○○」
という情報が雑誌やネットなどで散乱しているからです。

このような情報をみることで
「こういう事ができない自分だからダメなんだ」
「こんな面倒な事したくないからこのままでいい」

というような
自分を卑下したり、このままでいる事を選択してしまう方も
いらっしゃるのではないかと危惧したからです。

欲しい未来を手に入れるために
私たちがすべきことは
方法論や過去の誰かの結果に惑わされず
自分を認め、自分が欲しい未来を考えること
です。



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前回から引き続き、
Forbesの記事をコーチングの目線でみていきたいと思います。
前回記事
➡欲しい未来を手に入れるために①
4863
4~7は同じ事ですので纏めていきます。

4. 謝罪を求めない
5. 自分を哀れまない
6. 恨まない
7. 誰の悪影響も受けない

4~5の謝罪を求めない、自分を哀れまない、恨まない
というのは
7の「誰の(悪)影響も受けない」ということに繋がります。

私たちがどんな感情を持ったとしても、
その感情を選択したのは自分なのです。
もちろん、自分を責める必要はありません。

私たちがするべきなのは、
相手から受け取った現象(言葉、行動)で、
自分が、その感情を持つことを選択したのはなぜか?
を考える事です。
この感情がどこから出ているのか?
身体的な痛みなのか、悲しみ、寂しさ、悔しさなのか

相手を変えたくなってしまいますが、
相手に怒りをぶつけたり、謝らせることで変える事はできません。
「怒りを我慢しなくてはいけない」、「無理して付き合う」という事ではありません。
「この関係は自分には必要ない」という選択肢もあるかもしれません。

重要なのは、
どんな自分でいたいのか
どんな人たちに囲まれていたいのか
どんな環境がいいのか
すべて私たちが自分で選択していいのです。




次回で最後になります。



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先日Forbesに面白い記事がありましたので紹介します。
いつまでリンクが使えるか分かりませんが、記事はこちらから
精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと

1.失敗にこだわらない
2.ネガティブな人と付き合わない
3.自分を疑わない
4.謝罪を求めない
5.自分を哀れまない
6.恨まない
7.誰の悪影響も受けない
8.人のことに介入しない
9.怠けない
10.悲観しない


この10のことについて
コーチング(キャリアデザイン)の目線で数回に分けて見ていきたいと思います。
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1. 失敗にこだわらない
私たちの脳は、失敗を強く覚えておく性質を持っています。
さらに、覚えておくために、その失敗を何度も思い出すのです。
失敗にこだわる事で「失敗した自分」が強く記憶に残り

「失敗した」→「失敗する自分」→「必ず失敗する自分」

と、どんどん強烈な記憶になり、
失敗する事だけでなく、
行動する事自体恐怖を感じるようになってしまいます。

ですので、「失敗」にこだわらず、
「ああするとこうなるということは、違う動きをすればいい」と
「成功に向けての次の行動」に役立てるだけでいい。


2. ネガティブな人と付き合わない
冷たい言い方かもしれませんが、自己防衛として必要なことでもあります。
そのネガティブな人といることで、自分もネガティブになってしまうなら
距離を置くというのも一つの方法でしょう。

「大切な人なのにそんなことできない!」と思う場合は、
その人のネガティブを吹っ飛ばす事ができる(影響されない)自分になったときに
その人と関係を構築すればいいのではないでしょうか。
嫌々付き合うという事は、お相手にも失礼にあたると私は思います。

その人のお役にたてる時まで自分を成長させておく。
その為の必要な時間とも考えられます。



3. 自分を疑わない
私たちは自分の知らない事に対して恐怖をいだきます。
それは無意識に、良い悪い関係なく、すべての変化に対してです。
ですので、
何かを判断する時にその恐怖が先にたち自分の判断を鈍らせることがあります。
そしてその判断(変化)をさせないように「しない理由」を探します。
「お金、経験がないから無理だ」「あの時のように失敗する」等、
過去の自分を判断対象にします。

また、恐怖をいだいている時ほど他人の意見に惑わされやすいです。
他人の意見は「他人の意見」として受け止める。
さらに、その意見は「過去の自分をみた意見」です。

過去の自分や他人に惑わされず
「自分の直感を信じ行動すること」が欲しい未来を手に入れる力になる。




続きは次回に


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「頑張らなくちゃいけない病」にかかっている方いらっしゃいませんか?


私たちは
頑張り過ぎなほど、頑張っています。

でも、
「まだまだ頑張りが足りない」
「どうしてもっともっと頑張れないんだ」

なんて自分を追い詰めます。
さらに、
10頑張ったら、今度は15、次は20と
どんどん頑張り続けます。

誰かと比べて
「まだまだだ!どうしてもっと頑張れないんだ?!」
「どうして自分は上手くできないんだ?」

などと、いつもご自分にダメ出しをしていませんか?

その前に
ここまで頑張ったご自分を
「頑張ったな自分!」
認めてあげていますでしょうか?
褒めてあげていますか?


結果を残す事、誰かに認められる事
そんなことより
あなた自身を褒め、認めてあげましょう。
誰よりも自分を認めていないのはご自分かもしれません。
あなた自身の頑張りが見えていますか?
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ここまでよく頑張ったよね
大変だったよね
とても誇らしいよ
ご自分を褒めてくださいね。


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