キャリア・自分 デザインコーチング

栃木県宇都宮市で企業(法人)向けコーチング、個人の方向けのコーチングをしている「コーチ みち」のブログです。 キャリアデザインコーチ、キャリアデザインコーチング、自分デザインコーチ、自分デザインコーチング、みち、高橋みち、コーチング、コーチ、ビジネスコーチング、仕事の悩み、人間関係、身体の不調

カテゴリ: ◆コーチングを活かす

キャリアデザインコーチのみちです。

「ゴール設定」は
コーチングの中で、一番大切なところ最初のステップです。
何度か記事にしていますが、
今回は「ゴール設定」とはどういうことなのか?についてです。

ゴールとは・・・
自分の「欲しい未来」です。
何が欲しいのか?
どうなりたいのか?
どんな自分でいたいのか?


こちらのイラストでは、男性が的に向かって矢を放とうとしています。
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例えるなら
「ゴール設定」とは、矢を放つを決める事です。

反対に、
「ゴール設定」をしないのは
的を決めずに矢を放ち続けていることといえます。
的を決めずに矢を放つのは、
色んな方向に何本も矢を放つ為、沢山のエネルギーが必要
(当たらなくても近づいているというような)成果がみえず続けることが苦痛になりやすい
的に当たらない、成果が出ないから自信を失いやすい
すると・・・
➡①苦痛を伴い自信が無いので、エネルギーが出ない
➡②求める結果が出ない
➡①へ戻る
最終的には、矢を放つことをやめてしまう・・・
という事になりかねません。


ゴール設定(的を決める)をすることで
的を絞り狙うので無駄になるエネルギーが少なくてすむ
エネルギーを集中できるので的に当たりやすい
的に当たりやすいので成果がみえる
成果がみえるので自信になり、続けるエネルギーが湧いてくる
的に当たらず「失敗」が続いても、
もう少し力を抜こう
角度を少し変えよう
 等
「失敗」したことで、よりよい調整ができ、どんどん的に近づきます。


このように、ゴールを設定することは
私たちが「欲しい未来を得る」ための第一歩です。

なにも上手くいかない!
失敗ばかりだ!
もう疲れた!
何もかも嫌だ!

という方こそ
ご自分を責めたり、自分を取り巻く環境に失望する前に
自分は的に向かって矢を放っていたのか?
なにを的にして矢を放ちたいのか?

考えていただきたいと思います。

キャリアデザインコーチ みち


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キャリアデザインコーチのみちです。


今回は
自信を無くしてしまった場合の対処法をお伝えしたいと思います。


その前に…
「もう疲れてしまった」という方は、何も考えず休みましょう。
とことん休みましょう。
「休むことなんて出来ない」と思っているあなたの心配は
家族でしょうか?会社での立場でしょうか?
「自分が我慢すればいい」なんてこと思っていませんか?
家族も会社の立場も元気なあなたがいてこそです。
ご自分を癒すのが先ではないでしょうか。
疲れてしまった方は
これ以降は読まずにゆっくりお休みくださいね。
休み方についても後日記事にしたいと思います。



それでは、質問です。
あなたのゴールはどのようなものですか?
【ゴールとは「あなたが欲しいと思っている未来」です。】

もし、ゴールを定めずに走っているのなら
目的地を入れないで車のナビゲーションを使っているのと同じ事です。
どこに向かっていいのか分からずに走っている状態です。
その状態で走っているということは、
どんなに走っても、いつまで経っても目的地には着きません。
いつまでたっても目的地に着かないので

失敗していると感じ、上手くいかないのでだんだんと自信がなくなってしまいます。

人は失敗が続くと自信をなくしていきます。

「自分はダメな人間だ」と、自分の可能性を低く見積もります。
自分の可能性を低く見積もり、また失敗をしてさらに自信がなくなる、そして、また失敗…
この繰り返しになってしまいがちです。


いつも大きなストレスを抱えている
自分に自信がない
いい結果が出せない
何をしていいのか分からない
頑張れば頑張るほど悪くなる

このような方は、ネガティブスパイラルに巻き込まれているおそれがあります。
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そんなネガティブスパイラルから脱するために、

まずはゴールを設定してください。
あなたの欲しい未来を決めてください。
そうすることで
あなたの持っている力が目的地に向かって動き出します。
勇気も努力も頑張りも必要ありません。


自信を無くしてしまったのは、
あなたの所為ではありません。
あなたに能力がないからでもありません。

あなたの力を発揮させる「目的地」が定まっていないだけです。
まずは
あなたの目的地(得たい未来)を設定しましょう。



キャリアデザインコーチ みち


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キャリアデザインコーチのみちです。


今回は「勝ち負けにこだわらない」という事について

勝ち負けにこだわることが悪い!ということではなく
勝ち負けにこだわり過ぎることで見えなくなってしまうものが沢山あるのです。
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勝ち負けにこだわるということは、
勝ちか負けしかないということになります。

勝ちか負けしかないということは、
勝ち続ける事はない➡必ず負ける時がくる

という事でもあります。

私たちはこのことを無意識にも分かっています。
ですので、
勝つ事や勝ち続ける事にこだわると
負けることが恐怖になってしまうのですね。

その恐怖を消すために、
誰かを陥れる
自分を無理に鼓舞する
 等
やらなくてよいこと、やるべきでないこと
してしまいます。

そして「負け」てしまうと…
必要以上に自信を無くしたり
誰かを恨んだり
より勝ち負けにこだわる
ようになってしまいます。
これでは、負のスパイラルから抜け出すことは出来ません。


それではどうするか?

勝ち負けにこだわっているときは
「なぜ勝たないといけないのか?」
「なぜ負けたくないのか?」
と、ご自身に確認していただきたいと思います。
勝ちたい理由は他にあるのではないでしょうか?

さらに
「『欲しい未来を得ている自分』なら、『負け』た時にどう感じるか?」
を考えると
たいしたことないと思えませんか?


勝っても負けても(結局は)自分にいい様にしかならない

無理にポジティブに考えろという事ではなく、
「負け」てもまた挑戦することができる。
「負け」に負けない自分だと信じて欲しいのです。


と、ここまで書いてきましたが…
そもそも…
戦う必要があるのか?

戦わなければ、負ける事はありません。
負けない為に戦わないということではなく
必要のない戦いをして、
一人消耗戦をしているだけなのかもしれませんよ・・・


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キャリアデザインコーチのみちです。


今回は「朝令暮改」について

「朝令暮改」を調べてみますと、
命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。
朝出した命令が夕方にはもう改められるという意から。

確かに、政令(内閣が制定する命令)がころころ変わってしまっては混乱がおきます。



ですが、
これを会社で考えた時、プラスの側面が出てきます。
1つの事に固執し、柔軟に変化できないということは
ビジネスではマイナスとなりうるからです。
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例えば、「上司の指示が変わりやすくてイライラしてしまう」という場合

その上司(部長、社長等)は、
自分より高い役職であるため得る情報が多いです。
さらに、高い視点でみているから、
アイデアが浮かんだり、問題の解決方法が分かったりします。
高い視点でみていると、いち早く危機を察知して回避するようになるため
問題や危機自体に遭遇しなくなります。

このように、
自分の知らない情報等を踏まえ、指示を変えていることも多いのです。

ですので、
「この上司は指示がコロコロ変わってついていけない(ダメな人)」という見方をする前に
指示を変えた理由があるのだな」とみる事もできます。


それでも納得がいかないという場合は、
自分がその役職であったときどう考え動くか?を考えてみるのはいかがでしょう。
相手の気持ちを考えるのではありません。

自分が部長だったら、社長だったらどうするか
そして、新入社員だったら、パートタイマーだったら
さらに、総務、経理、営業等、他の部署(業務)だったら
色んな目線をもってみることで、あなたの考えや動きは格段に変わっていくはずです。


キャリアデザインコーチ みち



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キャリアデザインコーチのみちです。

引き続き、
Forbesの記事をコーチング(キャリアデザイン)の目線で見ていきたいと思います。
今回で最後になります。
➡欲しい未来を手に入れるために①
欲しい未来を手に入れるために②


8. 人のことに介入しない
私たちにはオリジナルの個性があります。
そして、同じ景色を見ていてもそこから得る情報は全員違います。
ですので、土台の個性得る情報が違うなら
色んな考え持っていてあたり前ですよね。

その事を前提に考えると
他人を批判したり、卑下したり、変えようとするのではなく
「この人はそういう考えを持っているだけだ」とみる事ができます。
このようにみることができれば、
相手をコントロールしようとしたり、嫉妬したりして
ストレスを感じる必要が無くなるのではないでしょうか。



9. 怠けない
この「怠けない」という事は、
自分の欲しい未来を考え続ける事のみに該当すると思います。
「怠ける」というのはやりたくないからやらないのだと思いますので
「怠けてしまう自分」を、嫌悪したり自信を喪失するのではなく
自分のやりたいことは?
自分の欲しい未来はどんなものか?

考えてみてはいかがでしょう。


10. 悲観しない
安易に「悲観せず、ポジティブに考えなさい」ということではありません。
自分の欲しい未来をどうしたいかを考えるのが先です。

さらに、「悲観」することになった原因を取り除くことも必要です。
私たちは日々色々な情報を得ています。
そして忘れがちなのが、その情報が正しいとは限らないということです。
そのような
正しいか正しくないか分からない情報に左右され
悲観するのは時間とエネルギーがもったいない
と思いませんか。

経済や老後への不安等
「そういう事を解決していけるにようになりたい!」と思うなら
やるべきことは「悲観する」ことではありません。
自分がどうしたいのか
どんな未来を得たいのか
その未来の自分なら今何をしているか
 を
みていただきたいと思います。
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これまで3回にわたり
Forbesに掲載されていた
精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと を
コーチみちの目線で
「欲しい未来を手に入れるために」としてみてきました。

なぜ、この10の事を記事にしたかといいますと
このような
「成功するために必要な○○」
「人に好かれる人がしている○○」
「病気にならない人がしている○○」
という情報が雑誌やネットなどで散乱しているからです。

このような情報をみることで
「こういう事ができない自分だからダメなんだ」
「こんな面倒な事したくないからこのままでいい」

というような
自分を卑下したり、このままでいる事を選択してしまう方も
いらっしゃるのではないかと危惧したからです。

欲しい未来を手に入れるために
私たちがすべきことは
方法論や過去の誰かの結果に惑わされず
自分を認め、自分が欲しい未来を考えること
です。



キャリアデザインコーチ みち




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