あなたはお客様や上司、友人などから
褒められたときに、どう答えますか。
いやいや、そんなことありませんよ
まだまだですよ
そうですか(馬鹿にしているのか?)

謙遜したり、言葉の裏を考えたりしていませんか?

相手からのお褒めの言葉を
『贈り物』として考えると
謙遜するという事は
いやいや私は受け取れるような人間ではないので、結構です!
言葉の裏を考える事は

何が入っているのか分からないので、結構です!
と言って「受け取らない」という行為と同じです。
ちょっと残念ですね。

誰かからお褒めの言葉を頂いた時は
是非、その言葉のまま受け取りましょう。
直接受け取るなんてできない!というなら
「ありがとうございます。」
と受け取ってから
「○○さんにご協力いただいたお陰です」
と感謝の気持ちを重ねればいいですよね。

相手の言葉に裏を感じるならば、
言葉どおりに受け取るだけ、
裏なんて考えなくていいですね。
本当の気持ちを知っているのは相手だけですので
裏を考えるのは全くの無駄です。
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お褒めの言葉は
相手があなたの為に選んでくれた贈り物です。
有難くいただきましょう。

そして、その言葉を
エフィカシー(自分の能力に対する自分の評価)を高める素材として
使ってしまいましょう。
※エフィカシーについては、こちらの記事もご参照ください。



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