キャリア・自分 デザインコーチング

栃木県宇都宮市で企業(法人)向けコーチング、個人の方向けのコーチングをしている「コーチ みち」のブログです。 キャリアデザインコーチ、キャリアデザインコーチング、自分デザインコーチ、自分デザインコーチング、みち、高橋みち、コーチング、コーチ、ビジネスコーチング、仕事の悩み、人間関係、身体の不調

タグ:エフィカシー

あなたはお客様や上司、友人などから
褒められたときに、どう答えますか。
いやいや、そんなことありませんよ
まだまだですよ
そうですか(馬鹿にしているのか?)

謙遜したり、言葉の裏を考えたりしていませんか?

相手からのお褒めの言葉を
『贈り物』として考えると
謙遜するという事は
いやいや私は受け取れるような人間ではないので、結構です!
言葉の裏を考える事は

何が入っているのか分からないので、結構です!
と言って「受け取らない」という行為と同じです。
ちょっと残念ですね。

誰かからお褒めの言葉を頂いた時は
是非、その言葉のまま受け取りましょう。
直接受け取るなんてできない!というなら
「ありがとうございます。」
と受け取ってから
「○○さんにご協力いただいたお陰です」
と感謝の気持ちを重ねればいいですよね。

相手の言葉に裏を感じるならば、
言葉どおりに受け取るだけ、
裏なんて考えなくていいですね。
本当の気持ちを知っているのは相手だけですので
裏を考えるのは全くの無駄です。
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お褒めの言葉は
相手があなたの為に選んでくれた贈り物です。
有難くいただきましょう。

そして、その言葉を
エフィカシー(自分の能力に対する自分の評価)を高める素材として
使ってしまいましょう。
※エフィカシーについては、こちらの記事もご参照ください。



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7月になりましたね。
次の半年はどのような半年にしたいですか?
どのような半年を過ごせたら年末が楽しくなりそうですか?
時間を作って考えていただきたいなと思います。


商談、プレゼン、面接、講演、大切な人や緊張する人と会う時 など
ああ、ダメだ緊張してきた
失敗してしまったらどうしよう
なんでいつもこうなんだ
だから自信が無いって言ったのに 等

「ここぞ!」という時に限って
失敗への恐怖や不安、苛立ちが先に立ち
いつもはしないようなミスをしてしまったり
しますよね。
そんな時の対策です。

「ここぞ!」というイベントの前に
①一人になる時間を数分作ります。
②過去の自分の成功体験を思い出します

リアルに思い出せるなら小さい頃の記憶でも構いません。
リレーで1位になった
抽選にあたった
受験・試験に合格した
親・先生・上司に褒められた 等
どんなことでも構いません。
③その記憶をリアルに思い出します。
その時自分はどう感じたのか
どんな仕草をしたのか
どんな言葉を発したのか
周りの人はどんな表情をしていたか 等
④当時のプラスの感情を繰り返し思い返します。
深呼吸をしながらやると効果的です。
⑤その感情を頭の中に残しながらイベントに向かいましょう!

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これは
成功体験を追体験することで
自分のエフィカシー(自己効力感)をあげる方法です。
※エフィカシーについては、こちらの記事もご参照ください。


イベント直前に成功体験を思い出すことは
難しい場合もあるかと思いますので
自分の成功体験のストックをしておくのもオススメです。
イベントの時だけでなく、
自信をなくしてしまった
過去の失敗を繰り返し思い出してしまう

という時にも使えます。

成功体験なんてないというあなた!
必ずあります!その体験を忘れてしまっているだけです。
是非この機会に思い出してみて下さいね。



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今回は、エフィカシーについて

これまでも記事にはしているのですが、
エフィカシーという言葉はだしていませんでした。
なぜかと言いますと、
とっても大切で
コーチングとは切り離せないものですが、
誤解されやすい言葉だと思うからです。
ですので
エフィカシーという言葉を使わず、
エフィカシーについての記事を書いてきました。


先日の「
でも書きましたが
エフィカシー(Efficacy)は心理学用語で、
自己効力感自己肯定感と訳されます。
ちょっと分かり難いですね。
簡単に言えば
自分の能力に対する自分の評価ということでしょうか。

自分の評価なんて意味ない
と思ったら大間違いなのです!
実は・・・この
エフィカシーの高さでしか結果が出ない
のです。
仕事も人間関係も趣味もすべて

あなたは何かを始めようとする時
自分にできるか不安だな
自分には出来ない
失敗したらどうしよう
など
思ってしまいませんか?
諦めてしまっていませんか?

なぜ不安に思ったり、諦めてしまうのでしょうか?
自分は自信がないから・・・やめておこう
という気持ちではないでしょうか。
自分には出来そうにないという評価
を自分でしているともいえますよね。

この(無意識にでも)自分でしてしまっている
出来そうだ or 無理そうだ
という評価がエフィカシーです。

このエフィカシーが低いと
本当はあなたに出来る事なのに、
自分に自信がないばかりに諦めてしまう。
または、行動できない、行動してもすぐに諦めてしまう。
すると
それがまたエフィカシーが下がるに原因なり・・・
という繰り返しになってしまいます。
とても残念でモッタイナイ
あなたの持っている力が発揮されないなんて!
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このエフィカシーですが
能力が高ければいいというものでもなく、
自分をただ単に過大評価すればいいというものでもありません。

ここが難しい所でもありますので、
今後じっくりこちらのブログでも書いていきたいと思います。

今回は、エフィカシーとは?についてでした。


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今回は「比較すること」について

先日、をあげましたが
他の人と比較をするということは
無駄に自分から自信を失わせる事になりますよね。
本当に簡単に、小さなことで、です。
例えば・・・
あの人は上手く仕事をこなすことができるのに、なぜ自分はできないのか?
あの人はああなのに、なぜ自分はこうなのか?

更にもう1つ
他の人と比較をすることで
自分の自信を保つ。ということもやりがちです。
あの人よりこうだから、自分は凄いんだ。等

こう見ると
他人と比較し、自分や相手を卑下することは
マイナスにしか働きませんよね。
両方とも自分に自信が無いことが透けてみえます。

自分はいつも悩んでいる。
自分ばっかり貧乏くじだ。
自分はいつも失敗するからやりたくない。
周りはダメな人ばかりだから自分がいないと。
周りは理解できないから言っても無駄。
あの人はいつも失敗するから自分がやらねば。

自分さえよけばという考えになり
自己中心的な見方でしか自分や周りをみることができなくなる

そうなると私たちの脳はそういうものしか見えなくしてしまいます。
見えなくなってしまうと
自分(相手)の成長を止めることにもなりかねません。

ですので
お互いをオンリーワンの存在として認めることが
これまで無意識に自分に掛けていた
『自分(周りの人)はダメな人』という
必要のないフィルターを外す事に繋がります。
このフィルターを外すことで
今まで見えていなかった物が見える
ようになります。
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実は…
自分も相手も『オンリーワン』と認めることが
コーチングでいう「エフィカシー」を高めることに繋がります。
エフィカシーが高くないとオンリーワンと認められないともいいますが…

エフィカシー(Efficacy)は心理学用語で、
自己効力感、自己肯定感と訳されます。

エフィカシーはとても重要なものですので
次回は、エフィカシーについてふれたいと思います。


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