キャリア・自分 デザインコーチング

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タグ:自己肯定感

今回は、エフィカシーについて

これまでも記事にはしているのですが、
エフィカシーという言葉はだしていませんでした。
なぜかと言いますと、
とっても大切で
コーチングとは切り離せないものですが、
誤解されやすい言葉だと思うからです。
ですので
エフィカシーという言葉を使わず、
エフィカシーについての記事を書いてきました。


先日の「
でも書きましたが
エフィカシー(Efficacy)は心理学用語で、
自己効力感自己肯定感と訳されます。
ちょっと分かり難いですね。
簡単に言えば
自分の能力に対する自分の評価ということでしょうか。

自分の評価なんて意味ない
と思ったら大間違いなのです!
実は・・・この
エフィカシーの高さでしか結果が出ない
のです。
仕事も人間関係も趣味もすべて

あなたは何かを始めようとする時
自分にできるか不安だな
自分には出来ない
失敗したらどうしよう
など
思ってしまいませんか?
諦めてしまっていませんか?

なぜ不安に思ったり、諦めてしまうのでしょうか?
自分は自信がないから・・・やめておこう
という気持ちではないでしょうか。
自分には出来そうにないという評価
を自分でしているともいえますよね。

この(無意識にでも)自分でしてしまっている
出来そうだ or 無理そうだ
という評価がエフィカシーです。

このエフィカシーが低いと
本当はあなたに出来る事なのに、
自分に自信がないばかりに諦めてしまう。
または、行動できない、行動してもすぐに諦めてしまう。
すると
それがまたエフィカシーが下がるに原因なり・・・
という繰り返しになってしまいます。
とても残念でモッタイナイ
あなたの持っている力が発揮されないなんて!
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このエフィカシーですが
能力が高ければいいというものでもなく、
自分をただ単に過大評価すればいいというものでもありません。

ここが難しい所でもありますので、
今後じっくりこちらのブログでも書いていきたいと思います。

今回は、エフィカシーとは?についてでした。


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今回は「比較すること」について

先日、をあげましたが
他の人と比較をするということは
無駄に自分から自信を失わせる事になりますよね。
本当に簡単に、小さなことで、です。
例えば・・・
あの人は上手く仕事をこなすことができるのに、なぜ自分はできないのか?
あの人はああなのに、なぜ自分はこうなのか?

更にもう1つ
他の人と比較をすることで
自分の自信を保つ。ということもやりがちです。
あの人よりこうだから、自分は凄いんだ。等

こう見ると
他人と比較し、自分や相手を卑下することは
マイナスにしか働きませんよね。
両方とも自分に自信が無いことが透けてみえます。

自分はいつも悩んでいる。
自分ばっかり貧乏くじだ。
自分はいつも失敗するからやりたくない。
周りはダメな人ばかりだから自分がいないと。
周りは理解できないから言っても無駄。
あの人はいつも失敗するから自分がやらねば。

自分さえよけばという考えになり
自己中心的な見方でしか自分や周りをみることができなくなる

そうなると私たちの脳はそういうものしか見えなくしてしまいます。
見えなくなってしまうと
自分(相手)の成長を止めることにもなりかねません。

ですので
お互いをオンリーワンの存在として認めることが
これまで無意識に自分に掛けていた
『自分(周りの人)はダメな人』という
必要のないフィルターを外す事に繋がります。
このフィルターを外すことで
今まで見えていなかった物が見える
ようになります。
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実は…
自分も相手も『オンリーワン』と認めることが
コーチングでいう「エフィカシー」を高めることに繋がります。
エフィカシーが高くないとオンリーワンと認められないともいいますが…

エフィカシー(Efficacy)は心理学用語で、
自己効力感、自己肯定感と訳されます。

エフィカシーはとても重要なものですので
次回は、エフィカシーについてふれたいと思います。


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